FC2ブログ

夢のボールをほうりつづけろ 青春のゲームセットまで

 2007-04-09
20070408235112.jpg
あ、『ハロモニ@』見ました。
ヲタには不評みたいだけど、あんなもんじゃないっすかね。
元々そんなに面白い番組でもないし、アニマルの耳着けてキャワスだったら、それはそれでいいじゃないですかw
オレ的には、メーテル(池田昌子)のナレーションと、ヤードバーズの曲はオッとか思ったよw

で、ギタリストの成毛滋さんが亡くなられましたね。
フライド・エッグ(成毛滋・つのだひろ・高中正義)とかよく聴いてたし、思い入れあるんでショックです。
70年代の日本語のロックは是か非かみたいな論争があった当時「日本のロックは代用品」とかいう名言を残してたりw
で、やっぱ成毛さんといえばグレコのギター教則本&カセットでお馴染みですか。
あの時代のギター少年達は、みんな成毛先生のお陰でギターをマスターしたのですね。
とにかく偉大なギタリストでした。合掌。

20070409001846.jpg
さて、E.YAZAWAの晴れ舞台って事で、めったに見る事がないプロ野球チェキしましたよ。

20070409001855.jpg
その他のみなさんw
一応、めざましTVもチェキしといた方がいいんでしょうかw

20070409001901.jpg
で、金曜アイドリングですけど、まいぷるエロスw

20070409001908.jpg
この前やったヘキサゴンの常識テストの結果が散々だったので、とりあえず升野が説教。
升野「よし、じゃ今からお前ら全員殴る!」

森本「これは・・・30歳以上なら懐かしいですね、あの名言ですよね、名言!
好きでした、私もアレは」

20070409001917.jpg
そんな感じで新コーナー『言技人生!!!』
で、このコーナーもビミョ~な感じですかw
千奈美にテストで2点だったフォンチーの好きなことわざは「能ある鷹は爪を隠す」だそうです。
テーマは、「鬼に金棒」を使って人生を語れ。

20070409001925.jpg
2号と5号で、最強のバカ。いや、お前もバカだろwww

20070409001931.jpg
ザ・カンニング。

20070409001939.jpg
お母さんトリプルコンボ。

20070409001946.jpg
で、ファン様ですけど、まいぷるが首位返り咲きw
テーマは『小さな幸せを感じる瞬間は?』

20070409001953.jpg
江渡ちゃん、試合前にフォンチーに脅されてたりもしましたが、ようつべにうpされてるんで、どぞ。
マジで怖いです悪魔の微笑www
みんなOA見て初めて気付いたらしい、自分もキャプ作業してて初めて気付いたりw

20070409002000.jpg
まいぷるネコのポーズでガス抜きとか「ダメかなぁ?」って、ダメだろw
ま、そんな感じでしたみたいな。

20070409003800.jpg
で、『はなまるマーケット』の藤吉さん。
オレもコンビーフの缶の開け方知らない・・・つーか、食った事ないわコンビーフw

20070409003816.jpg
あと、『スペイン語会話』に欽どこのクロ子の娘が新レギュラーですか。
露出度多い衣装に期待・・・オレ様は、かなりいいモノを持ってると睨んでるよw

20070409003825.jpg
あと、『とっさの中国語』に愛ちゃんがw

20070409004643.jpg
で、エンタ371のアイドルニュースに話題の篠崎愛ちゃんが出てたよ。
小学生みたいなあどけない顔に、この凶器としか思えないバディってどうなんですかねw
つーか、日本は平和ですね。

20070409004652.jpg
やっぱ、りしゃこと道重を足して2で割ったような顔ですよねぇ・・・。

20070409005038.jpg
で、今月のG+のプロレスクラシックですけど、世界最強タッグリマッチ特集でした。
んで、大仁田厚vsヘクター・ゲレロが放送されてました。
この試合はアレですよ、日本マット界の歴史上かなり重要な試合ですよみたいな。
いや、試合そのものはフツーの試合というか。

20070409005051.jpg
大仁田が試合後のヘクターとの乱闘を終え、中途半端な決めポーズをして足を滑らせ誤って転落、思いっきり膝を強打して左膝蓋骨粉砕骨折ですよ。
この事故がキッカケで、大仁田はとりあえずレスラー生命を終えるんですけど。
で、こん時の松永アナの実況をテキストにしてみました。

松永「山田さん、大仁田厚が今、倒れました。かなり左の膝を打ってるようですねぇ」

山田「なんかねぇ、左の膝をあのおそらく試合中に、痛めておったんだろうと思うんですがねぇ、ちょっと起き上がれないでいますねぇ」

松永「リング上から控室へ帰ろうというところ、左の膝を床に打ちつけてしまいました、大仁田厚。
さて、こうなりますとですね、このあと大仁田厚がどの程度ダメージを回復してくるかなんですけども、心配そうな佐藤さん、これはどういう訳ですか?かなり痛めつけられましたねぇ、この辺は!」

佐藤「さぁ・・・試合では、そんなにですねぇ、足の方が・・・足の方なんのこうのっていうのは見えなかったんですけどねぇ」

松永「ちょっとぉ、今歩けませんねぇ!今歩けません大仁田厚!」

山田「あの~、リングからですねぇ、ポーンと下りた瞬間にガクッと体が、揺らぎましたねぇ」

松永「はい、まぁ・・・あまりしつこくリング上でヘクター・ゲレロがですねぇ、この左の膝を攻めたとういう感じは無かったんですが、あるいは見えないところで攻めていたのかもしれません」

山田「そうですねぇ」

松永「えぇ、リングを下りてから、ジャン(ボ鶴田?)・・・この大仁田厚は、歩くことができません!
膝をかなり打っとります、どうしたんでしょうか?
かなり目が虚ろになってまいりました、このままですと歩いて帰れません、このままですと歩いて帰れません。
ちょっと表情見てますと、虚ろですねぇ」

山田「ひじょ~にねぇ、あの、フツーの表情ですねぇ」

松永「はい」

倉持「松永さんね、すぐそばでつぶさに見てきたんですけども、サポーターをやってるでしょ?
そのサポーターの下の、膝のこの・・・なんていうんですか、骨が!ボーンと飛び出、飛び出してますね!
そーとーショックを受けてるようですよ」

松永「倉持アナウンサーから今、詳細なレポートが入ったんですが、骨が飛び出ているということですねぇ!」

山田「あー、そうすっと、膝のあのお皿の部分の関節がおかしいんでしょうかねぇ」

松永「今、阿修羅・原選手が言ってますが、スッポリ抜けてますか?佐藤さん、どういう事ですか?」

佐藤「膝が外れてるらしいですねぇ・・・」

松永「あー、そうですか!」

佐藤「試合中にやっぱりダメージがあったみたいですねぇ」

松永「かなり痛めつけられていたんですねぇ、それにしても思わぬ・・・結末になってしまいました!
タイトルの方は、見事なジャーマンスープレックス・ホールドで、防衛に成功しました大仁田厚ですが、リングを下りてからこういった結果になるとは、誰が予想したでしょうか!
それにしても、今後の大仁田厚がどういう風に立ち直ってくるか、ひじょ~に心配されます!」

なんか現実とファンタジーの入り混じった世界がステキングwww
もし、このアクシデントがなかったら、大仁田が涙のカリスマになる事もなかったし、そうなるとその後の日本マット界の歴史もかなり違う物になってるんでしょうか。

20070409011028.jpg
で、本日の1曲はE.YAZAWAの『恋の列車はリバプール発』でw
これ永ちゃんの50歳バースデーライブのですよね。
バックが高中・後藤・ユキヒロにNOBODYってゴイスー。
ま、そんな感じで以上です編集長。
スポンサーサイト



≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫