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寝クリスマス

 2004-12-25
”犬のソナタ”というナイスなネーミングが突然思いつき、一応カブってないかチェキ入れるために検索したら情報がゾロゾロと。
三村かよっ(←ツッコミ)
アイツ凄いな、神が降りてるよw

ママンが買ってきたシャンパンをガバ飲みしながらMステ見てたら寝ちゃったよ。
そんな悲しいクリイブ。クリイブを入れないコーヒーなんて。
20041225051724.jpg


で、GS映画特集ここ数日で3本見たので、まとめてレビューみたいな。

「虹の中のレモン」 監督・斉藤耕一
ヴィレッジ・シンガーズの主演映画。
誰やねんって感じでしょうけど、あの「亜麻色の髪の乙女」を歌ってたバンド。
でもこの映画では「亜麻色の髪の乙女」の演奏シーンは無い。
その時点でこの映画はクソ。
そういや電車の中で「亜麻色~」を鼻歌で歌ってる外人女(メキシコ人?)を見た事あるけど、チョ~上手かったですよ。
オレがスカウトマンだったらなぁ…とか思いましたね。いい女だったし。エイベッ糞ブッ潰す!
で、内容ですが、どっから見てもフツーの大学生ヴィレッジはナンパがステイタス。
たまたまナンパした女の子(尾崎奈々)は託児所の保母さんで、子ども達の世話をさせられるハメに。
尾崎はヴィレッジを知りませんが、子ども達はヴィレッジを知ってるんで大騒ぎみたいな。
それで、この女は友人の民子が侍女をしているお屋敷の主人が留守なのをいい事にに子ども達を解放している。
なんか厚かましい女です。
この屋敷の主人の息子(竹脇無我)が帰ってきた後は、親子の確執みたいな話になるんですが、まぁどーでもいいかな。
で、GSお豆知識をひとつ。
ヴィレッジの大学の先輩の雑誌記者役で中山仁が出演しておりました。
テンプターズのボーカル萩原健一はリタイア後、この映画の監督、斉藤耕一の助監督をやってました。
「約束」という映画の主演は中山仁だったのですが、何故か降板。
お前やってみろの一言で助監のショーケンが主役に抜擢されたそうです。
それで、この映画が日テレ岡田Pの目に止まり、マカロニ刑事誕生みたいな。

「小さなスナック」 監督・斉藤耕一
こっちはヌーヴェルバーグな青春歌謡映画ってな感じです。
主演は僕らの仮面ライダー・藤岡弘!!ヒロインは同じく尾崎奈々。
歌と同様に2人は小さなスナック(マスターは毒蝮三太夫)で出会い、恋人みたいな感じになります。
ところが彼女は実は人妻だったりして、ライダー一号ショボ~ンです。
その後、再会する事になるんですが、彼女は自殺未遂を起こしてました。
彼女の夫は金持ちのオッサン(高橋昌也)で、どう見ても愛が無い雰囲気だったんで、藤岡LOVEが再燃!
また、あのスナックで会おうって事になるんですが、いつまで経っても彼女は来ない。
店に「彼女はもう来れません」と病院の看護婦さんから電話が。
裏切られたと思い、店を後にする藤岡。
♪荒野を渡る風ひょうひょうと、1人行く1人行く仮面ライダー
また自殺してたんですけど、ちゃんとストレートに伝えろよみたいな。

「世界は僕らを待っている」 監督・和田嘉訓
タイガース初主演映画。という事は岸辺一徳のデビュー作なワケですよ。
こっちは面白いっすよ。ちゃんとしたアイドル映画。
ドタバタで演奏シーンもいっぱいあって、当時のタイガースやファンの日常もちゃんと描かれてます。
ファンの女の子役に「怪奇大作戦」の小橋玲子が出てます。
特にストーリーには関係ないんですが、出番多いです。
ヒロインの久美かおりよりキャワキャワですよ。
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