FC2ブログ

天使が消えていく

 2005-01-23
たまには最近、超・超・超ハマッてるドラマの話題でも。
チャンネルNECOで放送されてるんですけど「土曜日の女・天使が消えていく」という作品です。
20050123034037.jpg
土曜日の女とか火曜日の女ってアレですよね、火サスの前身みたいな?
6話完結で、次回が最終回なんですけど。
これがヤバイ位に面白いんです。
1971年の作品なんですけど、当時の時代背景にはコインロッカーベイビーとか児童虐待とかがあってね…っていうか、今でも全然あるじゃん、悲しいなァ。
それと公害ね、夏樹静子の原作では九州らしいんだけど、この作品の舞台は、私やメロンキ柴ちゃんの育った川崎です。
お馬さんで一発当てたら、お風呂で一発の川崎w
主人公・アキコ(日色ともゑ)は雑誌記者で、病院の取材で心臓疾患のある赤ちゃん・ユミコ”と、その母・シホ(太地喜和子)に出会うんですが、この母親が惨すぎ。
飲み屋のネエチャンで売春婦だしみたいな。
こんな世の中だし、こんな女に赤ちゃん任せてたらタイヘンみたいな感じで、超おせっかいな女アキコは、シホやユミコに付きまとうみたいなお話です。
そこに殺人事件が絡んだりして、ビミョ~にサスペンスなんですけど、親子愛みたいなのがテーマなんでしょうね。
そういや、殺されるオッサンが、ゴレンジャーの江戸川総司令(高原駿雄)だったりw
なんか前半は、この女死ねって感じだけど、後半は激しく太地さんに感情移入しちゃうなぁ、2人も殺してるんだけど、勘弁してやれよみたいなw
まぁ興味があったら見てね。見れなくてもナッキーの原作本は売ってるぞみたいな。
スポンサーサイト



コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://nabebon.blog2.fc2.com/tb.php/46-5360860f
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫